七夕の夕べ


ししゃものフライ。

この夏のお初・とうもろこし。

枝豆。

これは何をつくったのでしょう…、…、…。

と、まったく七夕とは関係ない、夕ごはん。

さて、半年以上前から始めます。7/6夜


春雨と豚ひき肉の炒め煮。ナンプラーを加えて、たぶんエスニック風味だったはず。

那覇と石垣島で食べたもの。

「石垣島アースライド2011」に参加したため、人生初の沖縄&石垣島行となりました。
 旅といえば、ごはん、ごはん。
 沖縄で乗り換え、石垣島へ…という旅程だったので、まずは那覇でお昼ごはん。
 アロハショップ「パイカジ」の方に教えてもらった「大東そば」http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000067/にて、

大東そば(奥)と島ずし(左)とフーチャンプルー(手前)。大東そばは、豚バラ肉の見た目よりも、ずっとあっさり、やさしい味。太い麺が特徴なのだそうですよ。(この時点では、ほかのそばとの違いがよくわかっていなかった) 島ずしは、暑い土地らしく甘めの味付け。ただ、フーチャンプルーは甘みと塩味のバランスがよく、とてもおいしかった。ご飯がどんどん進んでしまいそうで、危険、危険。

その後、石垣島に渡り、夜ご飯は美崎町の「なつや」さんhttp://www.natsuya-ishigaki.com/にて。

つきだしの、お新香の盛り合わせ。

これは、「安良城さんのトーフステーキ」。安良城(やすらぎ)さんが作った島トーフをステーキに。大豆の味がするしっかりした豆腐に甘めの味噌だれ(?)がかかっていて、付け合せの卵のとんろーりとした黄身をからめて食べると、これがまあ…。

「ゴーヤーのさつま揚げ」。

「島魚のマース煮」。うーむ。これは何という魚だったか、失念。でも、鯛よりも滋味があり、身がふっくら。塩加減が絶妙のこのスープで、シメのおそばをいただいたところ…絶品なり。

島魚の刺身盛り合わせ。グルクンとかマグロとか、◯とか、◯とか…。いずれも店のご主人みずから釣り上げたもの、だそう。思い出すだけで、じゅるる…。

石垣島、2日目。船便で送っていた自転車を引き取った後、その足でお昼ごはんを食べに、いざ辺銀食堂http://penshoku.com/へ! 待ち時間15分ほどで、お店に入ることができました。

私は、お得なお昼のセットを。5色の島餃子、ジャージャンすば、アーサーのスープ。

デザートは、自家製ジーマミー豆腐だった…と思うの。

メニューを見ると、夜のごはんもおいしそう! ということで、夜も辺銀食堂へ。

前菜の盛り合わせ。

タイのガパオ飯のようなご飯(メニュー名失念)。ほかにもいろいろ食べたのだけど、食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました。シメに、このご飯と、ほかに麺もお願いしようとしたら、お店の方が「ちょっと量が多いかも」と。たしかにそのとおり、ご飯だけに留めておいて正解でした。あ、お酒はビールと、せっかくだからと泡盛を少しだけ。
辺銀さんの料理は、どれもよけいな味がしないので食べたそのときは「ちょっと物足りないかも」と感じる人が多いかも。でも、それだけに食べ飽きせず、食後の胃もたれも口の中に変な味が残ることもナシでした。地元のお店からくらべると味も量も本土、とくに都会向きにアレンジされているのだろうけど(とくに量については、「このあたりのお店より、うちは少なめです」スタッフ談)、野菜も肉や魚も地のものを使っている様子。また石垣島を訪れるときには、きっとこちらに来てしまいそう。
アースライド当日の夜は、石垣に来たのだからと石垣牛を食べに焼肉屋さんへ。石垣牛、上品な味ですごーく美味しかったのだけど、これまた写真ナシ。


翌日、西表島に渡り、由布島観光の後で「八重山そば」。豚バラ肉味付けこってりの「ソーキそば」にくらべてあっさりしていて、私はこちらが好き。
石垣島に戻り、再び沖縄に立ち寄って1泊。あけて、首里城公園、やちむん通りを観光したあと、牧志公設市場の2Fでお昼ごはん。エスカレーターを上がって、目の前にあった「次郎坊」に入る。


市場1Fのさかなやさんで魚や貝を購入し、2Fの食堂で料理をしてもらって食べる、というスタイル。そこで、夜光貝を買い、刺身とソテーにしてもらいました。あわびとつぶ貝を足して2で割ったような味と食感。おいしくなくはないけど、次は頼まないかも、私は。こんなにたくさんあると、食べている途中で飽きてしまうの…。
腹ごなしに?識名園まで行ってのんびり観光をした後、飛行機に乗る前に早めの夕ご飯てことで(まだ食べる、食べる)、再び牧志市場の2F、しかもお昼に行ったお店、「次郎坊」へ。

私は、刺身定食。見よ、この量! お椀は、汁ではなく沖縄そば。

オット氏は、アグー豚のとんかつ定食。昼、メニューの中にこれを見つけ、どうしても食べたくてまたここに戻ってきた…というわけなのでした。期待に違わず、アグー豚は甘く、香り高く、脂もしつこくなく、おいしかったー。

というわけで、沖縄&石垣島で食べた、あれこれ。こうして振り返ると、100㌔走って消費したカロリーよりも摂取カロリーのほうが断然多いな。とほほ。

突然、自転車話(石垣島アースライド2011)。その2

ようやく、石垣島アースライド2011話、第2弾。
雨風は少しおさまってきたものの、海の近くを走ると横から容赦ない風。相変わらず馬力が出ないのでやる気(?)もくじかれ、走行中の記憶はほとんどありません…。あ、でもいまでも頭に残っているのは、たえず茂みの中や地面の下から(?)聞こえていた、蛙だか鳥だか「クエッ、クエッ…」という声。あの声の主は何だったんだろう。
でもって、これはたぶん、川平湾あたり。

これは、スタートから30㌔ぐらいの米原ビーチだったかな…

そして、100㌔コース折り返し地点(船越漁港)のエイドステーションで、大会ナビゲーターの白戸太朗さんとパチリ。

本当は125㌔の「ギバリヨー!コース」を走るつもりで、それにはこの船越漁港を11時までに通過する必要がありました。ところが、メカニックで40分強ロスしたために、ここに着いたのは10時55分。休まなければギリギリ間に合ったけれどその気力はすでになく、125㌔チャレンジを断念したのでした。なので、実はこのときかなり気分が落ちていて…。それにしても、ひどいな、顔。雨と汗とで眉毛は消え、疲れのためにシワもくっきり…。
ただ、こちらで地元ボランティアの中学生たちに、おにぎりや牛汁(!)、黒糖をいただいたら、折れかけた心もシャキーン!「帰りは追い風だよ」というオット氏の言葉にも勇気づけられ、るるるーん、すすすーい、とゴールを目指します。そして、14時すぎにゴール。

私たちはスタート&ゴール地点である舟蔵公園横にあるホテルに泊まっていたので、すぐに部屋に戻ってシャワーをあび、次々とゴールする人たちを部屋から眺めながらオリオンビールをプシュッ。くーっ、ぷはーっ。これまで飲んだオリオンビールでいちばんの美味しさでございましたよ。窓から入る海風が肌に心地いい…なんて、さっきまでは「風憎し!」だったのだけれど。

とまあ、いろいろあったけれど、終わってみれば「やっぱり自転車は楽しい!」。ビールを半分くらい飲んだところで「よし、来年も」なんて思っておりました。事務局の人によれば、こんな悪天候に見舞われるのは初めてとのこと。ならば、せっかくの景色、晴れた日に走りたいー!
それにしても、私たちが楽しく走れたのは地元ボランティアの方たちのおかげ。とくに感謝、感謝なのは中学生たち。せっかくの日曜日なのに、そしてあの雨風の中、道路に立って誘導してくれたり応援してくれたり、そしてエイドステーションではお世話をしてくれたり。いやいや、彼らたちの存在なくして楽しい走行は実現しませんでした。大会終了後、サンセットパーティが開かれたのだけれど、その場で参加者から中学生たちにきちんとお礼をする機会があったらよかったのにな。ちょっと残念。

夜、石垣牛の焼肉(おいしかった!)&ビールに泡盛で、バタンキュー。そして翌日は、西表島へ…。

突然、自転車話(石垣島アースライド2011)。その1

あいかわらず毎日のんで、食べているのに、写真も撮ってもらっているのに、
記事をなかなか更新できず。一度、ストップするとなかなか再開できないもんですなあ。

で、唐突に、自転車話。このところ「トーキョーバイクでお買い物」ばかりで、
いとしのコルナゴちゃんでのロングライドも、ずっとご無沙汰でした。
当然、体はゆるみっぱなし。これはいかん、てことで、「石垣島アースライド2011」に参加申し込みをしたのがたぶん2ヶ月前。2ヶ月あればちょいとは練習もできるね、と思っていたけれど、バタバタバタバタバタ…で気づいたらライドの3日前。すでに自転車は宅配業者に渡してあるので、練習できず。まあ、なんとかなるよねと羽田を発ったのでした。
11月18日、沖縄で乗り継いで石垣島へ。
明けて19日、朝9時すぎに宅配業者から自転車を受け取り、13時すぎにイベントのゼッケン受け取り、自転車受付。
そして当日の20日、朝7時に舟蔵児童公園を出発!

実は、前夜から石垣島は暴風雨に見まわれ、夜があけて雨は少しおさまったものの風は荒れ狂ったように渦巻いておりました。だれもがきっと「開催、無理なのでは?」と思ったことでしょう。写真ではわからないけれど、この時も風がひどく、ゲートがなぎ倒されそうだったほど。が、なんとかスタート。30〜40人ずつくらいのスタートで、オット氏と私は4番目くらいのグループだったような(結局、参加者は470人くらいだったとか)。
いきなりの向かい風(北風)。横風も強く、前に進まないどころか、「ひええ倒れる!」という怖い思いを何度したことか。おまけに、自転車トラブル勃発!
1番目のエイドステーション「やえやまファーム」(15キロ地点)入口で渋滞が発生。そこは坂の上だったので、いやーな予感がしたとたん、ガシャッ!。右側にいた女性が倒れかかり、私の上に…。幸い、体のダメージは少なく、左肘の擦り傷&左脚圧迫程度ですんだものの、やっぱり自転車が心配。てことでメカニックに見てもらうと、あらあらあら…次々に問題発覚。
オット氏の解説によると、
①(たぶん)自転車輸送時にフロントギアの歯が変形。
②転倒に巻き込まれたことにより、フロントディレーラーのガイドが変形。さらにその位置が下降していることが発覚。
③メカニックに修正してもらうも、作業時にフロントディレーラーの台座が破損。
④その結果、フロントはインナー固定で、シフトケーブルが抜かれた
 ひぃいぃ! 「ペダルをくるくる回して走行」にまったく慣れていない私は、どうも調子がつかめず、スピードが出せない。登坂は、それまでよりぐっと楽になったけれど…。暴風に押し戻され横に流されながら、ただ、くるくる脚を回すしかなくて、(すごく短いけど)私の自転車人生でいちばんの試練でございましたよ。泣きそう、というより、ここぞというときに馬力がでず悔しくてイライラ。きーっ!オット氏のサポートと、メカニックで一緒になったメガネフレームブランド「999.9(フォーナインズ)」の方たちに励まされながら、走りつづけ…。

途中、新城幸也選手の家の前で彼のおばあちゃんがサーターアンダギーをつくって我々を待っていてくださり、涙が出るほどうれしかった…。


ちょいと元気をチャージし、1番目のチェックポイントへ向かってGO! (つづく)

やっと、この色。なすのぬか漬け

なんちゃって冷や汁。7/6昼

夏パスタ

暫定)7/5昼 by kunekunekuneko
暫定)7/5昼, a photo by kunekunekuneko on Flickr.

今週の野菜(7月前半分)

いかめし。

いかめし。 by kunekunekuneko
いかめし。, a photo by kunekunekuneko on Flickr.

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